まずはすっきりフルーツ青汁にどんな栄養成分が入っているのかをチェック。主要成分は明日葉、クマザサ、大麦若葉の3種類。明日葉はビタミンやミネラルを20種類も含む野菜の王様。食物繊維も豊富なうえ、若返り効果と言われる抗酸化成分のポリフェノールを含みます。

クマザサは抗菌作用や免疫力向上効果が高く、さらに人体では作ることのできない必須アミノ酸を多く含みます。アミノ酸は美容と健康には絶対不可欠。燃焼しやすい体をサポートします。

大麦若葉はスーパー緑黄色野菜と称されるほどビタミン・ミネラルを含みます。ビタミンEやビタミンB2など美肌には欠かせない栄養素も豊富。

普段の食事からは摂取しにくい栄養素を多く含むすっきりフルーツ青汁

その他の栄養もたっぷりのすっきりフルーツ青汁。基礎代謝を促進させる酵素が80種類も含まれ、燃焼効果をアップ。痩せやすく太りにくい体質へと導きます。

さらにデトックス効果を高め腸内間環境の改善に役立つのが乳酸菌。胃酸や熱に強い有胞子乳酸菌としてラクリス乳酸菌とスポルス乳酸菌を配合。老廃物や有害物質を排出し、栄養吸収率をアップ。美肌効果も期待できます。

さらにアカシア、藍藻、ザクロ、グアーガム、アカメガシワ、βカロチンといった有用成分も調合。便秘解消や腸内環境の改善、血行促進、疲労回復や肝機能の向上などの効果が。美容成分もたっぷり入っています。ビタミンC、プラセンタ、セラミド、それにイソフラボンを含む豆乳パウダーが入っているから美容コンディションを保ったままキレイにダイエットができます。

温めることで壊れてしまう栄養素があることを知っておこう

冷たいドリンクを飲むとお腹を下してしまう事ってありますよね。冷え性の人など、冷たいものを控えた方が良い場合も。
しかしすっきりフルーツ青汁の成分の中には熱に弱い成分も含まれているんです。

その代表がビタミン類。温めてしまうと、摂り入れたい栄養素のほとんどが壊れてしまい、ただのフルーツ風味のドリンクになってしまいます。ビタミンは空気に触れることでも減少してしまうので、作ったらすぐに飲むようにしましょう。

また、80種類も含まれている酵素ですが、この酵素を食事からとることが難しいのは熱に弱いため。火を通したり熱してしまうと酵素が壊れるので、野菜や果物の酵素はなるべく加熱しない方が良いのです。

乳酸菌も同様。すっきりフルーツ青汁の乳酸菌は熱に強い有胞子乳酸菌を配合していますが、温めるのは避けた方が無難です。ちなみに冷凍させた青汁を加熱で解凍してしまっても、栄養素が壊れてしまいますので注意してくださいね。

人肌程度に温めるならOK。熱湯になるまで温めるのはNG!

では冷たい飲み物が苦手な人はどういった飲み方をしたら良いのでしょうか?

それは、「温めるときの温度に気を付けること」。人肌程度であれば失われる栄養素は少なくて済み、体への吸収率も高くなります。もうひとつのポイントは、青汁を作ってから温めるのではなく、割ろうとする水や牛乳などを先に温めておいてから青汁を溶かすようにすることです。

手軽にホットドリンクを作るために電子レンジを活用している人も多いと思いますが、電子レンジは知らないうちに加熱し過ぎてしまうことがありますので注意してくださいね。

ただし青汁に限らず、どんな食材であっても調理をする過程で栄養素は流出したり失われたりするものです。あまり神経質にならず、ぬるめの青汁で効率的に栄養を摂り入れるようにしましょう。

以上、温めると効果がゼロに!?すっきりフルーツ青汁のNGな飲み方…の最新ニュースでした。